UCIは、現代の世界や日本の抱えている多くの課題に対して、優秀な人材が結集し、それらの解決へ向け共同して取り組む事のできる『ラボラトリー』です。 わが国には、多くの人材と技術がまだ埋もれています。これらに光をあて、連携できるシステムを構築します。 人材、技術、資本の『三位一体』をプロデユースし、『人類を幸福にする新しい価値の創造』を実現するためにプロジェクト思考で創造します。 
わが国の企業・団体などには、まだまだ、多くの優秀な人材が埋もれています。 その優秀な人材に、活躍の舞台(実証試験フィールドなど)を提供し、新たな価値の創造に繋げることにあります。
個の『やりがい』 ⇒ 『UCIフェローシップの創設』 『定年後活躍の場』 『ワーク・コム』

『産官学の連携』
官界と産業界の間には、『職制上の分立』があり、国民の生活に役立つコミュニケーションであっても、スムーズに行なうことができない状況にあります。 『公共に役立つ共通の課題』に対して、企業・団体が共同で研究する組織を編成することにより、産官学のコミュニケーションを実現します。 学界の参加により、客観的な検証を実現し、社会的に広範な視野からの探求を可能にします。

『フィールドを用いた実証実験』
世界に先駆けた新製品の開発に当たっては、『フィールドを用いた実証実験』の実施が望まれ、その実現に向け地方自治体などとのコーディネートをします。 フィールドを提供いただく地方自治体とユーザーとなる地域住民や各種団体の協力により、『ニーズに合った製品・機器、システムの開発』を目指します。 【調布市のホームページへ下記URLからリンクできます。ご覧ください】
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1223363670861/index.html
・世界に先駆けた新しい発見や発明も、『世に認知され、利用され』なくては、価値あるものとなりません。 ・新しい価値(新製品・システム)を、マスコミ(新聞、テレビ)や展示会等 により、世の中に広く知らしめます。
・マスコミなどメディアとの『多様な連携』を行い啓蒙していきます。

広くユーザー団体との連携
①実証実験の被験者としての参加
②新製品モニター等の開発協力
③新製品の推薦と普及への協力
(ステップライン推薦状)
『ディファクトスタンダード』
日常生活品やインフラにおける利用者のニーズは、『全国一律のサービス』や『利用方法が統一』された製品を望んでいます。
UCIは、真に良い製品やシステムを、いち早く見つけ出し、普及させ『ディファクトスタンダード』の製品やシステムが社会に実現することを目指します。
また、各種団体との連携による「公信性の担保」を行います。
